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監督:シェーン・ブラック
脚本:ドリュー・ピアス
   シェーン・ブラック
上映時間:131分



やたら深刻そうな予告から「これはシリアスになるのね!」と思ってたらいつものアイアンマンノリでした。
今回はスーツを他の人に着せる描写があって楽しかったです。


マンダリンがあんな扱いならマンダリンじゃなくてよかったんじゃないのかな?
北米のアメコミファンはどういう反応だったんだろう。


アイアンマン祭りは楽しかったんですが「先陣はお前だ!マーク1!」「気になるあの子はマーク2」「最後を飾る!マーク6」とかの流れが欲しかったです。
ま壊されてる上に自立可動になってないから無理だってのはわかってるけど、唐突に出られても「うわ!アイアンマンいっぱいじゃん!すげぇ!・・・どなた様?」となってしまうし。


アイアンマンかっこいいけどイマイチ煮え切らない映画だったかな。



<<やたら深刻そうな予告>>




アベンジャーズの力を見てそれを危惧した政府が協力の態度を見せないトニーを襲撃して、トニーは力を渡さないため自らスーツを爆破するが……!!


みたいなストーリーだと思ってたんだけどなぁ…。
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2013.06.02 Sun l 映画 l コメント (0) トラックバック (0) l top
ブログ書きたい衝動が芽生えたので再びブログ書きます。

タマフルに出会って以来映画が趣味になりましたので映画感想を書いていきます。
知識がなくて長いとボロが出るので、一言感想多めとなりますが皆さんの興味を引ければと思います。

もちろん大好きなゲームの話、特撮話はバンバンと書きます。


少しでも面白い文章が書けるよう精進します。
2013.06.02 Sun l 垂れ流し l コメント (0) トラックバック (0) l top
ダンボール戦機をプレイし、ガンダムAGEを見た僕の考えをば。


一言でいうとこの日野という男、うまい。
何がうまいってプロデュース力がヤバイ。

ストーリー構成とかはお世辞にもうまかないんだけど、的確にどうすれば売れるのかをわかってるような。

ガンダムAGEを売るためにダンボール戦機から始まってたと思うとすごいものを感じる。
まぁ、ダンボール戦機は元々かなり前からあった企画だから実験用企画とかではないんだろうけど。

まず、ダンボール戦機。
イナズマイレブン、レイトンで人気のあったレベルファイブのゲーム作品で、コロコロでも力を入れられていた。

低年齢層には弱めになっていたであろう「ロボット」「プラモデル」のアピールをした作品だと思う。
そのためにゲームにはAX-00というプラモデルが付属させてプラモデルに興味もってね!というアピールも・・・ぬかりない・・・!



そしてレベルファイブが根幹に関わっている今回のガンダムAGE

ダンボール戦機で復活した感のある「プラモデル」「ロボット」という要素。
バンダイもプラモを低年齢層に売ろうとしているのかターゲットがはっきりしてていい。
ゲイジングもその一環であり、その先のためだと思う。


ゲイジングの目標って

「ゲイジングのためにおもちゃ屋さんにプラモ持っていく」→「友達と見せ合いになる」→「友達よりうまく塗装や改造をしたい」

で次世代のモデラーの養成かも知れないですね。

ゲイジングで持ち運ぶためにガンダムAGE-1のアンテナは折れづらそうになってるとも考えられない・・・かな?


AGEの百年戦争という設定もMSVの発展性を感じさせて人気が出たら順調に息の長いものになるんだろうなーと。
AGEが終了して3年後にでもまたハードな設定のガンダムを出してAGE世代がガンダムというシリーズを好きになって、長く続けばいいですよね。



日野という男の作るストーリーの問題点は否めないが。
オーディーン誕生があんなにのんびりしていいのかと思ってた。
もっとギリギリまで敵が来ててオーディーン作成、起動が先か?敵が来てしまうのが先か!?みたいな展開にもできるのに・・・。
いきなり「ハカイオー絶斗だ!」なんて・・・。

ストーリー構成に優秀なブレインが付けばいいのに。
2011.10.12 Wed l ゲーム l コメント (0) トラックバック (1) l top
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